皆様!お世話になっております。みんなの入札ひろば運営事務局の川島と申します!
この度はホットプラスの入札ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
このブログでは、官公庁をはじめとした【入札市場】に関する情報、最新の入札に関する傾向と対策、実際に落札する為のコツや落札の事例などを読みやすいブログ形式に取りまとめてご紹介いたします。
今日は、電子入札について詳しく説明させていただきます。
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今日は、電子入札について詳しく説明させていただきます。
電子入札とは、パソコンからインターネット経由で入札に参加することです。
国(官公庁)の入札案件に電子入札で参加するためのシステムは、
電子入札システムを利用するためには、「電子証明書」の取得と「パソコンなどの端末の環境準備」と「利用者登録」等が必要になります。
電子証明書とは、信頼できる認証局が、本人であることを証明する電子証明書です。
個人事業主の場合は、マイナンバーカードを利用することができます。
マイナンバーカードを電子証明書として利用する場合は、マイナンバーカードを読み込みための機器(ICカードリーダライタ)が必要になります。
ICカードリーダライタは、電子情報を読むための機器です。
マイナンバーカードを電子証明書として利用方法等でわからないことは、「公的個人認証サービス」に相談できます。
法人の場合は、個人のマイナンバーカードは利用できません。
法人の電子証明書が必要になります。
電子証明書は、カード形式とファイル形式の2種類があります。
下記認証局で購入できます。
・株式会社NTTネオメイト
・三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社
・セコムトラストシステムズ株式会社
・株式会社帝国データバンク
・電子認証登記所(法務局)
・東北インフォメーション・システムズ株式会社
調達ポータルは、政府調達システムと連携しているシステムになり、調達ポータルは、政府調達手続に関する一連の業務・情報を提供するポータルサイトです。
入札案件の仕様書などの取得もできるため利用者登録をすると便利です。※利用者登録は、電子証明書なしでも可能です。
政府調達システムを利用するためには、はじめに「調達ポータル」に登録をする必要があります。調達ポータルのご登録はこちら
国(官公庁)の入札も手順さえわかれば、個人事業主でも、入札に簡単に参加できます。
先日も、会員様が最初の1回目の入札で、1件落札されました。
その方は、会員になって、1ヶ月も経過していない女性の会員様でしたので、僕もとても嬉しかったです。
また別の機会で初心者向けの案件選びのポイント等もブログでご紹介したいと考えてます。
本日も、入札ブログをご覧頂きましてありがとうございました。
また今後とも、宜しくお願いします!
官公庁の入札にご興味のある方は、無料WEB説明会を開催してます。
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